【地産池消】 ゆめほっぺ(品種名:せとみ)


ほっぺが落ちそうな甘さ、しあわせはこぶ春みかん! 

「ゆめほっぺ」は、山口県のオリジナル品種である「せとみ」の中でも、一定の果実品質基準を満たしたものだけが名乗ることができる高品質なミカンです。
yumehoppe

山口県のオリジナル品種である「せとみ」は、山口県大島柑橘試験場(現:山口県農林総合技術センター柑橘振興センター)にて、「清見」と山口県原産である「吉浦ポンカン」を交配育成し、20年余の年月をかけて育成され、平成16年3月に品種登録されました。
また、平成16年12月には、商標名「ゆめほっぺ」を取得し、せとみの中でも一定の果実品質基準を満たしたものを「ゆめほっぺ」として販売しています。「ゆめほっぺ」という名称は、「せとみ」にみかんの新しい夢を託すと共に、甘くて頬が落ちそうなほど美味しいという意味が込められています。

「せとみ」・「ゆめほっぺ」の果実の大きさは180~200gで、温州みかんの倍近くあります。「デコポン」と比べても糖度が高く、甘いことが自慢です。食感はプチプチとはじけるような弾力をしており、簡単に皮がむけて柔らかな中袋ごと食べられる手軽さも魅力。かんきつ界期待のニューフェースです。
また、カットして食べても、ジューサーでクラッシュしてジュースとして召し上がっても美味しくいただけます。

主な産地:周防大島町、萩市、防府市、下関市


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