【地産池消】千石台だいこん


広々とした台地で育つ白い贈り物

だいこんは、ビタミンA、B、Cが多く含まれており、鉄分やリン、カルシウムも含んでいます。カロリーが少なく、消化を助ける効能もあるため、ダイエットフードとしても注目を浴びています。
sengokudaikon

山口県のだいこんは、大半が萩市の千石台で作られています。標高400~500m、年間平均気温13度と比較的冷涼な気候と水はけの良いきめ細やかな黒色火山灰土壌の萩市千石台。冷涼な気候に恵まれ、ダイコン作りに適しています。戦後入植が始まり、開墾を進めた結果、現在では山口県最大のダイコン産地となっています。千石台ダイコンは、農家の心のこもった栽培により、新鮮で甘みのある味が特徴です。「まるせん大根」の名でも親しまれています。

出荷時期は5月下旬から12月上旬で、県内をはじめ、広島や福岡へ出荷されます。

 

選び方

肌が白くてきめ細かく、ハリのあるものでしっかりと太って重みが感じられるものがおいしいです。
だいこんの表面にある細いヒゲ根が短く、葉がしっかりとしているものが新鮮です。
千石台だいこんは、光センサーによる非破壊検査や真空予冷庫を利用して、品質や鮮度をきちんとチェック。また、生産・流通履歴を追跡できるトレーサビリティー整備を完備しているため、安心・安全はお墨付きです。


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