平成27年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』、妹君と現在の萩市


2015年1月4日スタートNHK大河ドラマ『花燃ゆ』、ご存知の方は多いと思いますが、松陰先生の妹君はどういう方だったのかをご紹介です。

萩にゃん

見てにゃん。

松陰先生の妹君

楫取美和子
名前:楫取美和子(かとり みわこ)旧姓:杉 文(すぎ ふみ)
   天保14年(1843年) – 1921年(大正10年)享年78歳
俗に幕末といわれる時代の始まりを1853年の黒船来航とすれば、当時文は髪結いも終わらぬ10歳、そのような動乱の時代に生まれ明治、大正と生きた一人の女性。

吉田松陰の妹として今回クローズアップされるわけですが、いったいどんな人なのか?
書物には殆ど記録が残っておらず脚本家の腕が試される作品非常に楽しみです。

脚本家

今回は2人の脚本家を起用しての作品と言うことでそこも注目する場所です。

大島里美【写真:左】(フジテレビドラマ『1リットルの涙』などが代表作)
宮村優子【写真:右】(NHK連続テレビ小説『春よ、来い』などの脚本を担当)
脚本家

出典(大島里美):http://www.ichikawa-kyakuhon.com/
出典(宮村優子):http://cregador.com/455.html

キャストについてはNHKのオフィシャルサイトで確認してください。

現在の萩市をご紹介

萩市の田床山から写真、ここからの夜景はとても綺麗で感動します。
萩市

松陰神社
松陰神社

吉田松陰生誕の地
松陰生誕の地

他町並み
町並み


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