季節限定「萩たまげなす」


焼きなすがオススメ、萩たまげなす 

最近はテレビで紹介されることもある萩の特産品、萩たまげなす。
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萩では「驚いた」を「たまげた」と言います。ブランド名は「萩たまげなす」ですが、品種名は「田屋なす」になります。
山口県長門市田屋地区を中心に栽培されていたことからこの名前がついています。田屋地区では栽培されなくなりましたが、昭和50年代に萩市に種が渡り、自家採種により栽培が続けられました。田屋なすの大きさが500g以上のものだけが「萩たまげなす」というブランド名で出荷されます。

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一般的なナスより「暑さに弱く」、梅雨が明けて日平均気温26℃を超える時期になると果実が大きくならないので、収穫期間は「5月中旬~7月上旬まで」と限られています。

たまげなすは皮が薄く、果肉は大変柔らかくてきめが細かく肉厚、糖類の量が多く甘味が強いのが特徴です。特徴を活かした料理方法は、やっぱり焼きなすが一番です。萩たまげなすを見かけたら、ぜひ試してみてください。


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