太陽の恵み「小川サンピーチ」


小川の桃 

萩市小川平山台は、山口県一のモモの産地で、小川育桃会の生産者が様々な品種を栽培しています。
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手間暇かけて作られた「サンピーチ」

小川の桃は、「無袋栽培」という、袋掛けをせずに育てられるのが特徴です。無袋栽培は太陽の光を直接浴びるため、有袋栽培より糖度も高く、全体が赤く色づいてきれいな桃になります。この桃は「サンピーチ」と呼ばれるほど太陽の恩恵を受けます。さらに、収穫1週間前には、シルバーシートを敷いて下からの反射光でも桃を照らし、美しく色づかせて仕上げます。また、水はけを良くする為の土壌づくりなど、手間をかけて丁寧に作られた桃です。

人を魅了する甘い香り

島根豪雨災害の影響で、一時、出荷ができない等の被害を受けましたが、現在は以前と変わらない出荷量に回復しました。早生モモの出荷は7月中旬からで、7月下旬から主力品種の「あかつき」が「小川サンピーチ」として、県内の量販店、萩市内の道の駅等へ出荷されるとともに贈答販売され、出荷最盛期を迎えます。「あかつき」の後は「よしひめ」、「川中島白桃」と8月中旬まで出荷が続きます。

シーズン中は、地元の道の駅「ゆとりパークたまがわ」はもちろん、道の駅「萩しーまーと」でも「小川サンピーチ」の甘い香りが売り場を包みます。


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