浜崎エリア

旧萩藩御船倉

藩主の御座船や軍船を格納した御船倉は、浜崎重要伝統的建造物群保存地区に位置する。 奥行き27メートル、間口8.8メートル、両側と奥に玄武岩で壁を築き、上部に屋根を葺き、前面には木製扉を有している。


旧山村家住宅

旧山村家住宅は、2棟の主屋、2棟の土蔵、離屋からなる、江戸時代後期に建てられた大型の町家です。 この地方には珍しい「表屋造り」という建築方法を用いた美しい白壁の建物です。


旧山中家住宅

旧山中家住宅は、昭和初期建ての典型的な浜崎の町家。 浜崎伝建地区の中心部に位置し、浜崎本町筋から裏のとおりまで抜ける細長い敷地に、表から主屋、付属屋、土蔵が建ち並んでいる。 これらはいずれも浜崎伝建地区の伝統的建造物(文 …


浜崎伝統的建造物群保存地区

浜崎は、城下町の形成にともなって開かれた港町で、近世は北前船の寄港地として廻船業と水産業で栄え、大正から昭和初期にはイリコなどの水産加工業や夏蜜柑等の積み出し港として栄えた。 江戸時代以来の街路、敷地割がよく残り、南北を …


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