堀内エリア

旧厚狭毛利家萩屋敷長屋

毛利家一門のひとつである厚狭毛利家の武家屋敷。 厚狭毛利家は、毛利元就の5男元秋を祖とし、毛利氏の萩移封後、厚狭(厚狭郡山陽町)に知行地を与えられたことから、このように呼称され、8371石余りを領した。


梨羽家茶室

萩市,梨羽家茶室

指月公園内、花江茶亭の隣にある、毛利家の重臣・梨羽家の別邸茶室。 もともと上津江の藩寄組3,218石余りを領す梨羽氏別邸にあったものを明治時代に移築したもの。


天守閣跡

東西約20.0m、南北約14.5mの規模で、天守閣、二の丸、三の丸と壮大なスケールを誇った萩城の天守閣は、桃山時代初期の様式で、高さ14.5mの白亜5層の壮麗なものでしたが、明治7年(1874)に建物はすべて解体され、現 …


堀内地区重要伝統的建造物群保存地区

堀内は旧萩城三の丸にあたり、毛利輝元が慶長13年(1608)に指月山に城を築き、町割をおこなったことに始まる。 保存地区は堀内のほぼ全域で、藩の諸役所(御蔵元・御木屋・諸郡御用屋敷・御膳夫所・御徒士所)と、毛利一門をはじ …


萩城跡指月公園

萩城は慶長9年(1604)に毛利輝元が指月山麓に築城したことから、別名指月城とも呼ばれています。山麓の平城と山頂の山城とを合わせた平山城で、本丸、二の丸、三の丸、詰丸からなっていました。明治7年(1874)、天守閣、矢倉 …


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